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C-TOY事務局日記こちら

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 近代のテクノロジーの進歩や多様化、大量にあふれる商品とそれに伴う消費構造の変化は、社会にさまざまな影響をおよぼしており、おもちゃの世界も例外ではありません。1950年代後半以降産業社会が急速な発展をとげ、おもちゃは工場で大量生産され、大量に消費されるようになりました。キャラクターに依存した玩具や子どもたちの欲望をいたずらに刺激する玩具が数多く出回っていることも事実です。
 
 1995年9月9日、岡山県の東北端の山里に開館した「現代玩具博物館」では、こうした消費構造に組み込まれたおもちゃではなく、おもちゃの使い手である子どもたちの側に立ってデザインされたおもちゃを収集・展示するとともに、おもちゃのデザイン史を考察し、子どもの遊びと文化を研究・提案いたします。

 この度開催するおもちゃコンペは「本当に良いおもちゃ」を提案・商品化し世界の子どもたちの手に届けたいと、当館が1996年より3ヵ年継続して開催したおもちゃコンペ「C-TOY」を復興するものです。

 デザイン・機能を含めた新しい「おもちゃ」のあり方を問い、おもちゃ情報の発信地となるべく、世界のおもちゃデザイナー・作家に呼びかけ、新しいおもちゃの動きを触発する核となることを目的としています


『子どもたちへのメッセージ』


  • 遊び手である子どもの側に立ってデザインされたおもちゃを以下の観点から総合的に審査する。
    [ アイデア・デザイン・多様性・安全性・製造可能性 ]
  • 作品の大きさは90×90×90㎝を限度とする。
  • 未発表の作品に限る。
    ※未発表とは、2009年3月10日(火)現在において他の公募展に出品されていないもの、商品化されていないもの、パブリシティへの掲載、他の展示会への出展などがされていないものをいう。


  • 個人または団体。(共同制作による出品も可能)
  • 玩具デザイナーを志すもの。或いはすでに玩具デザイナーとして活動しているもの。


  • 出品、未出品に係わらずいかなる場合も出品料は返却いたしません。
  • 審査に関する異議申し立て等は一切受け付けません。
  • 各賞は諸事情により取り消す場合があります。
  • 優秀賞以上の作品は現代玩具博物館の収蔵品として寄贈していただきます。
  • 出展作品の展示及び印刷物等への肖像の使用上の諸権利は主催者に帰属します。
  • 出品作品の搬送中の事故及び、搬入後の不可抗力による破損、紛失についての責任は一切負いかねますので、ご了承ください。
  • 個人情報は入賞者の発表、作品の展示、案内の発送等に使用します。


  • グランプリ :1点 賞金:30万円  副賞:ドイツおもちゃの旅/現地4泊5日 [予定]
  • 準グランプリ : 1点 賞金:20万円
  • 優 秀 賞 : 3点 賞金:5万円 [こども賞/博物館賞/新人賞]
  • 佳   作 : 5点 賞金:2万円

※佳作以上の入賞作品は、主催者が賞金をもって買い上げ、公募展終了後は現代玩具博物館の収蔵品として展示・保管を行うものとする


右記の口座へ出品料

\ 3.000 / 1点 をお振込み下さい。

[送金手数料はご負担願います]
出品申込書に必要事項をご記入の上、出品作品に添えてお申し込み下さい

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中国銀行 大原支店
普通預金 1174230
口 座  名 C-TOY事務局


  • 申込・搬入期間
    2008年12月1日 |月| ~ 2009年2月20日 |金| 必着
  • 最終審査結果発表
    2009年3月11日 |水|
  • 受賞作品展
     2009年3月12日 |木| ~ 5月12日 |火|
  • 作品搬出期間
    2009年5月14日 |木| ~ 5月29日 |金|
    ※海外からの出品はこの限りではない

※国内数カ所での受賞作品巡回展を計画しています。巡回展の日程は決定次第、入賞者へお知らせ致します。


株式会社 現代玩具博物館


(順不同、敬称略)



おもちゃとオルゴールのミュージアム
現代玩具博物館・オルゴール夢館
C-TOY事務局

〒707-0401
岡山県美作市後山1707-11

TEL : 0868-78-0211
FAX : 0868-78-0216
HP   http://www.toymuseum-okayama.jp

お問い合わせはこちら


春日明夫春日 明夫 Kasuga Akio

1953 東京都に生まれる
          東京造形大学造形学部美術学科卒業
          群馬大学大学院教育学研究科美術教育学修士課程修了
          日本大学大学院芸術学研究科芸術専攻博士後期課程修了、
          芸術学博士
1998 国公立の中学・高等学校美術科教諭を経て
          東京造形大学に勤務、教授
          専門領域は美術、工芸教育学、基礎造形学、人形玩具学
          玩具や遊具、子どものためのデザインについて研究を行っている
          また、世界の木製玩具の収集家でもある

著書 : 『世界のアーティスティックな木の玩具』『創作玩具』『世界の木の玩具600選』『造形教育実践全集』
           『アート教育を学ぶ人のために』『玩具創作の研究』他多数

日本人形玩具学会、玩具福祉学会、日本デザイン学会、
美術科教育学会、日本おもちゃ会議、造形教育センター等会員

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相沢康夫相沢 康夫 Aizawa Yasuo

1955 静岡県に生まれる
1982 ヨーロッパのおもちゃの店「百町森」勤務
1992 ネフ社(スイス)よりデビュー作『Isomo(アイソモ)』発売
1993 ネフ社(スイス)より『Vivo(ヴィボ)』発売
1996 ネフ社(スイス)より『Arena(アレーナ)』発売
1998 ネフ社(スイス)より『Via(ヴィア)』発売
2004 2度目のネフ社訪問(ツァイニンゲン)
2005 ネフ社50周年記念パーティに出席(3度目のネフ社訪問)
2006 ジーナ社(ドイツ)より『Honeyfcomb(ハニーカム)』発売
2008 ネフ社(スイス)より『Cuby(キュービィー)』発売ジーナ社(ドイツ)より
                                                    『Honeyflower(ハニーフラワー)』発売

著書 : 『好きッ!絵本とおもちゃの日々』『おもちゃの王様』他多数
 

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ハイコヒリックHeiko Hillig ハイコ ヒリック

1971 ドイツ・ザクセン州(Marienberg)に生まれる
1989 高校を卒業
1990 ザクセン州ハーレの芸術とデザインの大学に通いデザインを学ぶ
1995 デザイナーの学位をとり修了
1997 その後3年間をプロダクトデザイナーとして働いた後、
          ネフ社のチーフデザイナーとなる。
     また、芸術家として段ボールで作る“抽象的構成”を制作現在も
          ネフ社に在籍し、ドイツやスイスで数々の賞を受賞している

作品 : 『IMAGO(イマーゴ)』『RAINBOW(レインボー)』他多数

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西田明夫西田 明夫 Nishida Aquio

1946 兵庫県明石市に生まれる
1964 私立・大阪星光学院高校を卒業大阪市立美術研究所に入所
1988 池袋・LOFT「アトリエ・ヌーボー」にて個展
1995 現代玩具博物館(岡山県美作市)の館長に就任
1996 ドイツ・ミュンヘン「オートマタ・からくり人形の世界展」に出品
          オーストリア「世界人形展」に出品
1999 グリコのおまけのデザイナー「加藤裕三」と「BEANS STUDIO」を設立
2003 イタリア・ローマ「オートマタによる戦争反対展」に出品
           ドイツ・ブレーメン「オートマタによる戦争反対展」に出品
          有馬玩具博物館(兵庫県神戸市)の館長に就任
                                 2006 ドイツ・ザイフェン玩具博物館にて個展を行う

著書 : 『AUTOMATA/動くおもちゃ』

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